ワン酵素(メビウスウォーター)は完全発酵液です !!

ワン酵素についてもっと詳しく書きたいと思います。

 

ワン酵素の原材料は(玄米、ブドウ、バナナ、黒糖、米麹、長芋、昆布、クロレラ、はと麦、アガリクス、酒糟、クエン酸)です。

これらを完全に分解するまで発酵をし続けたものがワン酵素なのです。

 

曝気(ばっき)によって好気性微生物や嫌気微生物を育てていきます。
曝気とは水を空気にさらし、液体に空気を供給する行為のことです。
微生物を活性化させ続けるためには、十分な酸素を与える必要があります。

 

巷の発酵食品である味噌、酵素ジュース、納豆、醤油などは途中で発酵を止め、それを私達が食べたり飲んだりします。

まだ微生物が食べている途中なのに、それを途中で中断しそれを人間が食べているのです。でも、ワン酵素は微生物たちに食べ切ってもらうまでずっと待っています。

すると、食べ物が無くなり、あとには微生物の便やオシッコ、食べカスが残ります。
このサイクルを3年続けるのです。

 

それはどういう意味があるのかというと、、、
●消化とは何なのか?
●エネルギーに変換するとはどういうことなのか?
が記憶で残った液体になるわけです。

 

ある時、伊吹山にある大きな曝気タンクの中の作りかけのワンこうそが突然、三割ぐらいグッと減る時があります。
これが完成の目印です。そうやって、約三年時間をかけたその液体は完全発酵液になります。

できあがったワン酵素は

●物を分解するにはどう働いたら良いのかを記憶した水。

●問題が起きたら対処できる水。

●腸内細菌さんの活性化できる水

これって凄いことなんですよね。
人間に例えて言うと「問題が起きた時にどうしたら良いのかが分かる経験豊富な人」ということになります。

 

ワン酵素は、他にも素晴らしい秘密があります。
実は、ワン酵素を培養した後、酸性に寄ってしまっています。なので、そこから強アルカリにぐーっと寄せその後、中性に戻して出荷されます。何故こんなことをするかというと、中性なら何にでも影響を与えないかなんですね。

 

まとめてみると、ワン酵素とは

「発酵過程の全てを記憶し、強酸性から強アルカリまでも記憶し、全てを経験した抗酸化水」ということになります。

 

ワン酵素は、さらに千倍に薄めて使うのが一番効果があります(浄水された水で薄めて下さい)
これは抗酸化実験でも証明されています。

ワン酵素は匂いもないし、ただの水のようですが、こう言う過程で出来上がった素晴らしい抗酸化水なのです。

ワン酵素開発者の小鹿敏郎氏

 

◆ワン酵素の特徴

●熱に強い
酵素なのに摂氏130度までの熱に耐えられます。(加熱調理に使えますよ。)

●酸にも強い
3年掛けて完全発酵が終わった後、強酸性・中性・強アルカリ性に傾けることにより、すべてのpHを記憶させてありますので、胃酸により壊されることなく身体の中に入ってきた食物のpHに対応できます。

●乳酸菌だけじゃなく、自然界からの全ての常在菌たちの記憶を持っています。
多くのものは、発酵させる場合、乳酸菌だけとか単種類の菌類を使うことが多いのですが、ワン酵素は、日本の草木が集まって自生している「伊吹山」で作られてるので曝気しながら何万種類の微生物が飛び込みます。
満月、新月には発酵釜の蓋をオープンにし、微生物や菌類が「自由に入って来れる」ようにしています。
そうやって菌類や微生物の数を増やしています。

●製品化の最終過程で、逆浸透膜フィルターを通すため、純粋な水となります。
余分な菌類、雑菌、全て取り去ります。(それなのに効果か残っているのは何故?)
濾過してしまうため、物質は何も含まれません。菌類の持つ記憶だけを残した水となります。

●砂糖はごく少量しか使っていません。
市販の酵素ドリンクや手作り酵素は、お砂糖を大量に使って発酵させるので甘くてドロドロです。(しかも短期間で作成します)
ワンこうそは、極少量のお砂糖しか使っていません。
また、3年の発酵過程できれいに分解されてしまいますので、お砂糖の害もありません。
体に吸収されやすく無味、無臭、無着色の水状態です。

ですから、色々なお料理や飲み物の味を損ないません。
動物や、人間、植物まで使えます。
どんなものとも喧嘩せず、調和を乱さない素晴らしい液体です。

 

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