「調味料(アミノ酸等)」の正体と秘密 !

 

現在、どんな加工食品を買っても、裏表示に書いてある

「調味料(アミノ酸)」
「調味料 (アミノ酸)」

ですが、これらの違いを知っていますか ?

 

 

日本人が好きなうまみ成分のひとつである、昆布の出汁ですが、
この昆布のうま味成分「グルタミン酸ナトリウム」と言います。
これを化学的に精製したもの

「調味料 (アミノ酸)」(MSG 別名:味の素)といいます。

 

では、「調味料(アミノ酸)」とは何なのでしょうか?

それは、MSG「調味料 (アミノ酸)」にイノシン酸(魚や肉)グアニル酸(しいたけ)有機酸(コハク酸二ナトリウム(貝のうま味成分)無機塩などを加えた化合物のことを指します。

 

別名うまみ調味料と表示されることもあります。
「調味料(アミノ酸等)」は、うま味を感じる物質を精製した調味料の総称で、毎日食べていると、味覚を麻痺させ美味しいと錯覚を起こしてしまい、自然の味を美味しいと思えなくなります。

まぁ、どちらも化学調味料なので、体には良くないということです。

 

 

 

生産者側は人工的に製造された化学調味料というイメージを払拭したいがために、お醤油やみりんなどと同じような調味料としての名前を付けました。しかし、これらは化学調味料なので、自然のものから作られたものではないと知っておいてください。

 

昔、グルタミン酸は、昆布から抽出されるうま味成分でしたが、今では、さとうきびのカス石油を原料にして発酵させたりして大量生産されています。(MSG 別名:味の素)

 

このMSGが カップめん、即席スープ、かまぼこ、ソーセージ、だしの素、ポテトチップス、せんべい、その他あらゆる食べ物に含まれています。

また、日本のラーメン、中華料理には多くのMSGが使われていることは有名な話です。

 

 

「アミノ酸というと、たんぱく質だよね!」と勘違いして安全なものだと思って買っている人がとても多いのですが、それは大きな間違いです。

 

では、「調味料アミノ酸」「調味料アミノ酸等」を摂っているとどんな問題が起きてくるのでしょうか?

 

諸外国では、様々な有害だと指摘する学術論文があります。

●1回に1,5~12グラム以上摂取すると、
顔面圧迫感、灼熱感、倦怠感、手足のしびれなどが起きる。

●胎児・乳幼児の脳形成期に悪影響の恐れがある。
性成熟異常、性ホルモンの減少などの不安、妊娠率が低くなる。

●核酸系調味料の過剰摂取は、体質によっては痛風を患いやすくなる。

●アメリカでMSGを摂取した後、頭痛、胸部から首、肩、腕にかけての熱感、痺れ、圧迫感、脱力感、眠気が出た。

●アメリカのFDA(厚生省)は、味の素社のハイミーには奇形と発ガンが
認められると日本の厚生省に通告しました。
しかし、厚生省はこれを容認、黙認し多様な食品への添加を認めている。

●日本でも化学調味料を大量に使う中華料理店のラーメンや、中華料理を食べた後、唇が痺れたり、胸焼け、背中痛を起こしたり、味の幻覚が起きて味がわからなくなる。

 

これらの化学調味料の味に慣れてしまうと、自然な味や本当の美味しさが分からなくなる恐れがあるので、できるだけ避けた方がいいと思います。

 

時々、本当のカツオぶしから取った出汁より、ほんだしの方が美味しいと感じる人が多いようですが、これも今まで化学調味料をたくさん食べてきたことによって舌がマヒしているのだと思います。

 

 

これからは、裏表示を見て「調味料(アミノ酸等)」と表示されてあったら、それらを買わずに自然から取れた本物の味を美味しくいただきましょう。

 

 

 

 

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2 Responses to “「調味料(アミノ酸等)」の正体と秘密 !”

  1. くらじぃ より:

    本当に世の中からアミノ酸等が無くなって欲しいですね〜!何とかなりませんかね〜!何で皆さん偽物の味で満足しているのでしょうね、同じ考えの方がいて良かったです、お体ご自愛の上素敵なブログを進めてください。

    • iori より:

      本当にその通りですよね~。アミノ酸等の味に慣れてしまうと、本物の味が
      美味しくないと感じますから。それにしてもアミノ酸だから体に優しいと
      思って食べている人の多いこと・・。くらじぃさんもお身体を大切になさって下さい。
      ありがとうございました。

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