脳の衰退を判断する3つの症状!

 

あなたの衰退していませんか?

脳の機能は、電気の信号で働いているわけなのですが、脳衰退とは脳の神経細胞同士のやり取りがされにくくなることを言います。

 

 

そうなればどんな症状が起きてくるかというと、人に何か聞かれても答えがまとまらないため思考が停止してしまったり、言葉に詰まってしまったりします。

記憶力の低下運動能力の低下も脳の衰退に関係しています。

また脳の衰退は、物忘れから始まります。

 

●脳の衰退の症状で意外に知られていない3つの症状

1. 疲労 (脳の疲れ=体の疲れ)

これは判断しにくいのですが、よくあるこしで少し疲れたな・・と思った時に軽い運動をしてみると頭がすっきりすることがあります。

これは運動をするとミトコンドリアが活発になるので脳機能が戻ったりすることですっきりします。脳が疲れたな・・と思ったら軽い運動をするのが効果的です。

 

2. うつ、心配性 (ホルモンがうまく機能していない)

うつは、脳の機能がうまく働いていない時に起きる症状なのですが、食品過敏などでも脳機能が衰退したりします。

人によっては小麦、卵、大豆、乳製品に抗体を持っている人がいますよね。そうするとこれらを食べた時に抗体が働いて体内炎症が起きます。

体内炎症が脳に起きた時、脳内炎症になってうつという症状を引き起こしたりするのです。

ですので、うつという症状になったら食事に気をつけるとほとんどは解決することが多いです。うつはただ単に脳が機能してしないだけで改善することはできます。

 

3. 胃腸に関する消化不良

消化不良があるとお腹の張り下痢、便秘、過敏性腸症候群などが起きてくるのですが、実は腸の問題は脳機能と直結していると言われています。

脳神経は、ひとつだけ脳幹から腹部まで達している神経を持っています。それを「迷走神経」と言います。

迷走神経は、脳神経の中で唯一腹部にまで到達する神経ですが、脳が衰退していると腸にも問題が起きてくるのはこの迷走神経がうまく働いていないからなのです。またその逆もあるでしょう。

やはり、私達は「腸」をまず改善しないと脳にも影響しますし、それが心の問題に発展し、心が衰えてしまうと思考力の低下や良い人間関係を作れないなど色々な問題に繋がっていきますよね。

 

 

 

 

●腸の改善以外に脳を鍛える方法とは?

1.   一日の出来事を思い出す

その日あったことを考えるのではなく、言葉に出して言ってみるのが良いそうです。
そうすると、「アレ」とか「コレ」という抽象的な話し方も減り、単語を思い出せてきっちり話せるようになりますよ。

 

2.   睡眠をきっちり取る

脳を休ませるというのはとても大事です。体と同じでいつも疲れていると思うように働きません。

脳も体も健康でいるためには休息をしっかり取ることです。

 

3.   運動
軽い運動で構いません。今はハードな運動をするとかえって健康上良くないと言われるようになりました。

ストレスホルモンのコルチゾールが出てくるからです。
ウォーキングやストレッチ、ヨガなどが良いと思います。

運動をするとミトコンドリアが活動的になります。脳にはミトコンドリアがたくさん存在するので、脳を活性化させることができます。

 

4.  人とコミュニケーションを取る
コンピューターでチャットやメールのやり取りではだめです。
きちんと対面でコミュニケーションを取ることが大事です。
人に話すということは、「伝わりやすく話すこと」や「表現力」が必要になります。
また人の話を聞くと言うことは「想像力」を鍛えることができます。

 

 

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人間の体というのは、みんな繋がっていて、悪くなっているのは症状がでているその箇所だけではないということです。

体はか総合的に全体像をみていないと、あなたを悩ませている症状を解決することはできません。

病院というところは、耳鼻科、内科、皮膚科、脳神経外科、精神科、など分かれていますよね。
だから、病院のお医者さんでは慢性病は改善できないのです。

手術で取り除きましょう。この薬を飲みましょう。3大治療でガンを退治しましょう。

 

これで治すのは難しい。。。

一時的に良くなったとしても、根本的に原因を追究していないので、また再発という恐ろしい事態が待っていることが多いです。

なので、自分のためにしっかり学びましょう。
病気は自分が作ってしまったものです。

自分でしか治せませんよ。治しましょうね。

 

 

 

 

 

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