現代人のリーキーガットには土壌菌が効く ! !

 

私達の腸の中には微生物がたくさん住んでいて共生しています。そして、人間はこの細菌たちにとてもお世話になっています。

 

 

◆腸内細菌の役割

炭水化物、たんぱく質、脂肪などの栄養分は、そのままでは分子構造が大きすぎて腸の微絨毛から吸収できません。そこで吸収できるように分解してくれているのが腸内の細菌なのです。

 

私達は、腸内細菌を持ってないと栄養を体に取り込むことができません。だから、人間は細菌がいなくては生きていくことができないのです。病気になる人と病気にならない人の別れ道は、腸内細菌の数と、腸内バランスがいかに整っているかであると言われています。病気を避けようと思ったら、腸内細菌を元気にすることが大切です。

 

◆では、どうすれば腸内環境を整えることができるのでしょうか?

それは、誰でも知っているようなことでは、食物繊維をたっぷり食べたり、発酵食品を食べたりすることですよね。それからプロバイオティクスを摂ったり、ボーンブロス(骨スープ)を作って飲んだりすることでしょうか・・・。

 

 

◆落ちたものを食べるといい?

最新のアメリカの健康情報では、腸内環境を整える方法として興味深いものがあります。「落ちたものを食べる」 という方法です。

それが腸内環境を良くすると言われているのです。何故落ちたものを食べることが良いかというと「土壌菌」という土の中にいる菌を摂ることができるからです。

現代では、清潔を心がけた生活で抗菌グッズなども利用している家庭が多くなりました。赤ちゃんもハイハイして床をなめたりしないし、野菜も既にきれいに洗われていて、土も虫もついていません。子供たちも泥んこになって遊ぶというよりもおけいこ事や塾に忙しそうです。

昔は食糧事情が悪かったので、野山や川のものなど、あらゆるものを自ら採ってきて食べてましたが、今では土壌菌を取り入れる機会がなくなってしまいましたね・・・。それが現代病であるアトピーなどのアレルギーや花粉症が始まったことと密接に関係していると言われています。

 

 

さて、腸内環境の悪化によるリーキーガットの改善には、土壌菌が最も有効的だということですが、一体どうやってその土壌菌を摂るのでしょうか?  それを実践している人達がいるらしいので、調べてみました。

私が調べた限りでは、土壌菌の宝庫であるミミズを食べている人、また土そのものを最高食材として食べている人、そして、土壌菌のサプリメントを摂っている人達がいるようです。(私も、土壌菌由来のサプリを飲んでいます)

土壌菌は腸内環境を良くすることに加えて、どんなものより精力増強に効くそうです。ですが、いくら土壌菌の宝庫だからといっても、私は、ミミズを食べる勇気がないので、やはりサプリですね。それにミミズはとっても高価なのです。(あんなものが !!)

 

 

あと、日常生活で土壌菌を摂るには、野菜を洗う時、適当に洗えば摂ることができます。皮も剥かずにじゃがいもやゴボウなどをたわしで擦って洗うだけにするといいですね。そうすることで今まで大変だった野菜の皮むきも楽になりますよ♪

では、腸内環境が良いかどうかは、どうすればわかるのでしょうか?  それは、便を見ればすぐにわかります。バナナのような便がすーっとスムーズに出れば、バランスは良好。

そうでなければ何かでバランスが崩れているということになります。ちなみに普通の便の中身は、80%が水分、残り20%のうち、3分の1が食事の残りかす、3分の1が腸で古くなった細胞、残った3分の1が生きた腸内細菌です。

 

◆なぜ赤ちゃんはなんでも舐めたがるの?

実は、赤ちゃんが何でも舐めたがるのは、土壌菌悪玉菌を取り入れるためなんですよ。お母さんの胎内では無菌状態だったわけで=免疫がゼロなんですね。

そのため、生まれてきたらあらゆる菌に対抗できる体を作らなくてはならないため、いろんなものをなめて、免疫力を強くしようといているのです。善玉菌はお母さんのおっぱいから取り入れることができるので必要ないですから。

なので赤ちゃんの食べるもの触るもの全てを消毒して「無菌」にしてしまったら、駄目なんですよ。赤ちゃんの腸内環境はバランスが取れません。善玉菌をきちんと働かせるためには、悪玉菌が必要なのです。腸はそれを知っているからこそ、悪玉菌を平気で体内に入れているのです。本当は善玉菌と悪玉菌を分けることは、ナンセンスなんですけどね・・・。

アトピーの赤ちゃんの多くは大腸菌がほとんどいない、といった状態のようです。ですから、清潔な家に住んでいる子は病気が多いのです。皮肉なことですね・・・。毒物以外は自由に舐めさせてあげましょう。そして、少し成長したら、泥んこになって遊ばせてあげましょう。

 

私達は大人は、そんな風に何でも舐めることはできないので、腸内環境が悪くリーキーガットかもしれないと思う人は、何らかの対策をしないといけません。

リーキーガットは放っておくと腸の問題だけで済まなくなるからです。関節リウマチや、甲状腺機能低下症のような自己免疫疾患、または脳内炎症を起こしてしまうと認知症のリスクも高くなります。自閉症やADHDもリーキーガットが深く関係しています。

 

私もかつてリーキーガットだったので、食事に気をつけたり、リーキーガットのために作られた日本ではまだ開発されていない土壌菌由来のサプリメントのセットを飲んでいます。その効果は絶大で、すぐに効果を実感できました。

このサプリはアメリカではリーキーガットの研究でNo1と言われるDr.Axeのものです。腸の環境を良くするためには、土壌菌由来でとんでもないほどの菌の数が入っている「SBOプロバイオティクス」、リーキーガットそのものを修復するのを助ける成分が入っている「リーキーガットリペアー」、そして腸の内壁を修復し、関節や腱などの動きをスムーズにする「マルチ・コラーゲン・プロテイン」3点セットが有効です。

 

コラーゲンは、腸の内壁を保護し、丈夫な腸壁を作ってくれます。また肌の調子や関節も良くなるので、このサプリの健康効果は何重にも期待できます。日本ではまだ開発されていないアメリカ発、未来の進化型サプリメントなので、どんな内容でどんなものから作られているのか興味のある方は、成分表示をこちらのSHOP VENERA(ヴェネラ)から見ることができます。

 

必要な方にはSHOPから購入頂ければ、私がアメリカのDr.Axeのサイトで購入し、日本のご自宅へ直送させて頂いています。(6日から10日でお届けできます) 骨スープを作るのがおっくうな方、仕事で健康的な食事を作れない方、などにお勧めです。

 

 

 

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