『還元くん』とがん患者を救う『ソマチット』の関係

 

『ソマチット』(又はソマチッドとも呼ぶ)というものをご存知ですか?

最近、がんになる原点、がんにならない原点は「ソマチット」に原因があると言われるようになりました。

このソマチットとはどういうものなのか ?

「どうもソマチットはマイナスイオンで活性化するらしい ! 」

もしそうならば、マイナスイオンを溢れんばかりに作り出す「還元くん」で何故、健康になれるのか ? ということも詳しく分かるかもしれない・・・と思い調べてみました。

 

◆ソマチットとは何??

健康の鍵となるのは、ミトコンドリアの活性化です。
そして、ミトコンドリアを活性化するには「マイナス電子(マイナスイオン)を与えること」だと言われています。そこでわかってきたのがミトコンドリアにマイナス電子を供給しているのが「ソマチット」という生命体だということなのです。

ソマチットとは、血液内に生息していてミトコンドリアと二人三脚で私達の生命を維持してくれる最重要生命体です。

ソマチットは、フランスの研究者「ガストン・ネサン」によって発見された「微小生命体」ですが、ネサンは倍率三万倍の光学顕微鏡を発明し、血液中に細胞よりはるかに小さな生命体が存在することを発見し、ソマチットと名付けました。

そしてそのソマチットの薬を発明し、「714X」と名付け実際にガン患者に試したそうです。結果、714Xで患者に強い免疫力をつけることに成功し、1000人の末期ガン患者の内、750人を救いました。

では、ソマチットのエネルギー源は何なのでしょうか? それは水素電子です。それはマイナスイオンによって活性化します。またソマチットは2500万年前の化石内部に生息していた不死の生命体で、強酸や強アルカリの中でも死なないし、地球上の全ての生命体が死に至る5万レム(500シーベルト)の放射線を浴びても死なないという驚異的な生命力を持っています。ですので、植物や動物や人間が死んでも、ソマチットは生き続けることができるそうです。

エネルギー溢れる身体というのは、水素電子で活性化したソマチットが、水素電子をミトコンドリアに運び、そしてミトコンドリアはATPエネルギーを作り、全身の細胞にATPエネルギーを供給してすべての細胞の活性化が行われています。

細胞が活性化すると免疫力もアップしますよね。免疫力のアップはソマチットが仲介しているのです。

 

さらにソマチットは細菌でもウイルスでもない別の生命体で、DNAの前駆物質であり、 非常に高い知性を持っています。
ネサンの開発したソマチットの原理による癌抑制剤には驚異的な効果があり、ガン免疫菌だとも呼ばれています。

水素と電子については、還元くんを作った小鹿敏郎氏とキチガイ医として有名な内海 聡氏とマイナスイオン発生器を開発販売されている松野雅樹氏による本が最近発売されましたね。

さらに詳しく知りたい方は、読んでみて下さい。

 

 

◆ソマチットと癌

そのような強靭なソマチットなのですが、がん患者の血液中にはソマチットはまったく存在していません。
ソマチットは人体内の環境が悪くなると、尿に混ざって体外に逃げ出したり、殻を作って集団で中に篭(こも)って活動を停止してしまうようです。そうするとソマチットが本来持っている人体への治癒能力が作用しませんよね。

 

では、殻に入ったソマチットを誘い出すにはどうすればいいのか??

ソマチットの原理によれば、ソマチットを元気にするには水素濃度の高いマイナスイオン水を飲むとよいと言われています。
そして、ソマチットが元気なれば免疫力は上がるということです。具体的には、つまりマイナスイオンで殻に入ったソマチットを誘い出すということです。

体の中にマイナスイオンを発生させる方法としては、まず挙げられるのがマイナスイオンを非常に多く含んだ水を飲むこと。(還元くんのお茶など) あるいは体の中に遠赤外線や波動を送り込んで、体の中の水分をマイナスイオン化させる。
いずれの方法でもソマチットを殻から引っ張り出すことができます。

 

◆マイナスイオンとは?

原子という言葉をこれまでに何度か聞いたことがあるかと思うのですが、世の中のすべてのものが103個の原子でできています。身近の物では、水・人・動物・物など地球上のすべての物質がこれら103個の原子の組み合わせによって成り立っているのです。

例えば水はH2O、Hは水素、Oは酸素で、水素2と酸素が組み合わされて水になります。
水素と酸素が原子です。 つまり、水は2種類の原子でできていることになります。

 

人の場合は、体を分離していくと 胃や腸などの内臓や、骨、皮膚、などになり、それらをもっと小さくどんどん小さくしていきますと細胞になりますが、 その細胞が何でできているかと言いますと、原子でできています。

鉄の場合もそうです。鉄も103個の原子から成り立っており、原子の組み合わせによって鉄になっているわけです。

原子は、電子と原子核から成り、物質を構成する一単位とされています。三つの関係は、電子原子分子となっています。

 

科学では 電子が飛び出すことを「酸化」といます。

酸化とは、わかりやすくお話しますと、

鉄は⇒錆びる。
魚は⇒腐る。

花は⇒枯れる
人は⇒老化する。又は病気になるということです。

人の体内でも 酸化が常におこっています。
地球環境の悪化、電磁波の影響、ストレスなどが原因といわれる(癌)ガンをはじめ諸々の病気はすべて、体内の酸化から起こることなのです。

では、酸化が起きてしまったらどうしたらよいのでしょうか?
答えは簡単です!

飛び出したマイナスイオン電子を戻してあげたらよいのです。
つまり、『還元』ですよね。

 

森林を散歩したり、滝の近くにいると、元気になったり、清々しい気分になるのは、マイナスイオン(エレクトロン)が、体内の活性酸素を除去するからだと言われています。まさに、ソマチッドを活性化しているということですよね。

 

◆還元くんとソマチットの関係

還元くんが何故がん患者に効果があるのか?

還元くんで作られたお茶は、水素やマイナス電子が安定しており、長時間放置しても、水素もマイナス電子もなくなりません。いつでも水素を体内に取りこむことができます。

そしてできたお茶は、弱酸性のため胃酸にふれても、水素とマイナス電子はなくならず、体内でもさらにたくさんの水素とマイナス電子を作り出すことができます。還元茶が弱酸性ということはお酢などで簡単に実験できます。
(こちらの記事で実験しています)

還元くんのお茶を飲むことによって常に体内にマイナス電子を取り込み、腸にたどり着けば、発酵によってまたマイナス電子を大量に作る。還元くんは、ただの水素を作るボトルというようなチンケなものではないのです。

マイナス電子はソマチットのエネルギー源でしたね !

何故、還元くんで作ったお茶は健康効果があるのか ?

何故がんに良いのか??

その答えはソマチットにありました。これがまた解明されて嬉しいです。

 

こちらの動画でソマチットをわかりやすく解説しています。乳がん、大腸がんの人のソマチットはどんなふうになっているのか見ることができます。是非ご覧になってください。

 

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還元くんの材質の仕組みはとてもしっかりしています。
「帯電列表」というものにもとづいた、3層になる材質からできていて
陶器にお茶を12時間入れると、ポリフェノールから水素が出てきます。
発酵に近いようなものとも思える原理のようです。

出来たお茶で「酸化還元電位値」と「溶存水素量」を計測すると、

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お茶の種類 : 市販の緑茶飲料
水温23℃ 気温22℃

水素=800~1200ppb
酸化還元電位=-200~-600mV(超還元)
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このような数字が出てきます。

左の図は時間の経過とともに還元電位値が上がっていき、最終的には、-500になっているのがわかります。右の図は水素の量が時間と共に増えていき、最終的には1000ppbになっています。これが還元くんの凄いところなのです。

 

みなさんがよくご存じのように、還元化されたものを体内に取り込むと、フリーラジカルや活性酸素を抑制します。

還元くんは、25000円という値段ですが水素関係のカテゴリーの商品の中では、2万円代という値段はまだ安い方で、いつまでも使えるという還元くんは、結果的にコストを低く抑えられるというのも大きなメリットがあると思います。

 

 

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