アトピーの原因を追及してステロイドなしで治す方法

 

普段、ヘルスアドバイザーをしている私ですが

最近生まれて初めて「アトピー」を経験したんです。

私の場合は、指と指の間に出てきました。

 

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これは自分の体で人体実験して治療法を見出す良い機会だと思って、

自分なりに原因と治療法を考えてみました !

そして、実践してみると・・・・それが治ったんですね !

3か月掛かりました。

 

アトピーのつらさがよくわかりました。

もう二度となりたくありません 。

 

皆さんが言うように・・・

「皮膚が乾燥してとにかく痒いんです」

「皮膚がごわごわして分厚くなるんです」

「治まったと思ったら、また出てくるんです」

本当にそのとおりでした。

 

 

皮膚の病気でも、周りの目を気にして

うつ病になる人も居るらしいですね。

そんなあなたのために、アトピーについて書いてみました。

 

 

●基本的にアトピーの原因は2つです。

 

1 食品過敏症

ある特定の食物を食べることによって、体内で免疫の

  反応が起きて炎症になりそれが肌にでてしまう。

この場合はどの食材に食品過敏アレルギーを持っているのか

を知ってそれを食べないようにすることです。

ただ、自分ではアレルギーだと思っていない食材が

アトピーの原因になっている可能性もあります。

まずは、自分の抗原になるものを特定させる必要があります。

 

 

特定の仕方は、検査キット(Amazonで売っています)を買うか、

アレルギー専門の医者に相談して、遅延性アレルギー(IgG)(IgA)

テストをすれば、どんな食べ物に遅延性アレルギーを

持っているのか特定できますよ。

少し高額ですが、(30000円前後)これが手っ取り早いと思います。

 

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このような食材がアレルギーになりやすいです。

とりあえず、これらを辞めてみると治ったり改善する場合もあります。

チョコレート、チーズ、コーヒー、もち、ヨーグルト、納豆、ピーナッツ

ポテトチップス、インスタントラーメン、豆乳、牛乳、パン、砂糖、イースト、アルコール

 

食物アレルギーの原因となる食材は、あなたが大好きで

頻繁に食べているものであることが多いです。

 

 

2 皮膚の抗菌成分の分泌の低下

本来、皮膚は弱酸性に保たれてないといけません。(pH5~6)

皮膚にも善玉菌と悪玉菌というのがあり、善玉菌は弱酸性の

ところに住み着くという性質があります。

 

逆に皮膚がアルカリ性になってしまうと黄色ブドウ球菌のような

悪玉菌が増えてしまいます。

そうすると悪玉菌の毒素が皮膚に覆われてしまい、

アトピーのような皮膚炎になってしまうのです。

 

例えば、「石鹸」ですが高級な石鹸であっても

リトマス試験紙で調べてみると、もろにアルカリ性で

あることが多いです。

 

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体を洗う石鹸やボディソープは、弱酸性でないと

いつの間にか皮膚がアルカリ性になってしまい、

本当は皮膚に付かないといけない常在菌が居なくなり

悪玉菌だけになってしまいます。

 

そうなるとアトピーになりやすくなります。

それから、抗菌成分の分泌が低下するということは

皮膚の表面で皮脂の脂が出てこないということなので

乾燥してアトピーになるのでヒアルロン酸やNa-PCA

などを使用すると良いと思います。

アトピーを外からと中からと対処していかないと

治りません。

 

病気は、

「理解」「認識」「行動」

このステップで初めて治癒を始められると思います。

 

 

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