骨粗しょう症を改善する食べ物

今、日本では4人に1人が離婚しているらしいですね・・

アメリカでは、もっと多いのかもしれませんが・・

その中でも熟年離婚の数の多さが目立ちます。

 

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離婚するときの多くの理由が、

・性格の不一致

・夫の稼ぎが少ない

・妻が家事をしない

・体の相性が悪い

ということらしいです。

 

 

でも、本当は離婚の原因はこれらではないようです。
健康を維持する上で、大切な要素ことは

・ミトコンドリアの質と量

・血液の生産量と血流

・胃腸の健康

などが挙げられます。

 

 

そして、
健康な状態を作り上げるために必要なものは

「食」です。

 

 

つまり、当たり前のことですが食べ物によって

「あなたの体が作られている」と言う事ですよね。

健康を損ねると、どうも離婚に発展しやすいようなのです。
老化してくると背中が曲がっているような人とか

体が動きにくくなっていて外出するのがつらいとか

腰痛がひどくて体を動かすのがつらいとか

でも、検査をしてみても何も異常がない。

 

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せっかく夫婦で共に人生を歩いてきて

子供も育てあげてやっと自由な時間ができたのに

掃除も料理も洗濯もおっくうになってしまい

家事全般または仕事ができない状態・・・

 

 

そうなってくると、それまでの夫婦関係の状態にも

よるのだと思いますが「おまえもうちょっと働けよ。」

と不満になってくるようです。

 

 

そして、そのような小さいことが積み重なって

離婚に発展する。

 

 

できれば夫婦共に元気で、このような状態になるのを

避けた方がいいに決まっています。

 

 

何故、このような状態になるのでしょうか?

それは年をとってくると「骨」が弱くなるからです。

骨粗鬆症という病気になってくるからです。

 

 

年を取ると、骨に含まれるミネラルの量が

奪われることによって骨自体が弱くなって

骨折しやすくなります。

 

 

何故、そういう事態が起きるのかというと

骨の健康を壊してしまう「ある物質」によって

それが起きます。

 

 

その物質とは「ホモシステイン」です。

「骨を作っているコラーゲンの質=骨の質」

なのですが、このホモシステインは骨を作っている

コラーゲンをどんどん破壊していくのです。

 

 

実は、血管もコラーゲンからできているので

血管もホモシステインによって、どんどん

破壊されていきます。

 

 

血中のホモシステインの濃度を測ってみると

どのくらい悪いのかがわかります。

もし数値が高くなっていれば、活性酸素をたくさんだして

しまっているということなので、酸化ストレスによって

細胞自体が痛めつけられてしまいます。

 

 

そうなれば、結果的に血管も悪くなるし

骨の質もどんどん悪化させてしまうことになります。

 

 

このホモシステインの濃度を抑えることができれば

良いコラーゲンを保つことができ血管や骨の質も

良い状態を保てることになるのです。

 

 

ではどうすれば良いのか?

これを解決してくれる食べ物があります。

それは、「ビタミンB群」です。

 

 

ビタミンB群は、

ホモシステインを「システイン」に変えたり、

「メチオニン」という物質に変換してくれたりして

ホモシステインの濃度を抑えてくれるのです。

 

 

ホモシステインは、体の代謝の過程でどうしても

発生してしまう物質です。誰でも持っているものです。

でも、濃度が高くなると問題がおきてしまいます。

正常な量なら問題ないです。

 

 

ガン細胞もそうですよね。

誰でもガン細胞というものを持っていますが

その人の生活習慣によってはスイッチが

オンになってしまいガンになるのですよね。

 

 

では、ビタミンBを多く含む食品とは何でしょうか?

代表的なものは「肉」「大豆」です。

 

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大豆に関しては、食べるなら「納豆」をお勧めしています。

できるだけ十分に発酵ができている本物の納豆を

選んでください。

発酵していない大豆食品は毒になりますので

食べないことをお勧めします。

 

 

いつまでも元気で暮らし、健康が壊れたために

夫婦の関係も壊れないようにしたいものです。

 

 

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