脳内のマリファナ効果を利用する食品会社!

アメリカの人々は、マリファナ(大麻)を1回は吸ったことがあると言います。

名門と言われる州立大学の生徒でも、マリファナを吸ったことない人は珍しいです。保護者である両親も 「マリファナはいいけど、タバコは駄目!」 と言いますし、(マリファナは体に悪くないけどタバコは体に悪い)また、大学教授であってもみんな吸っているらしいです。

日本では「マリファナ=犯罪」ですから考えられないことですよね。

私はマリファナを吸った経験がないので、吸った人に聞いた話ですが、大麻を吸うとどんな風になるかというと、感覚がぼーっとして聴覚が敏感になるので音楽が体に良く入ってくるそうです。だからコンサートなどにはみんな持ってきていて、会場は煙で悶々とするそうです。

また、ものすごくお腹が空くそうです。

 

さて、ここからが本題なんですが、このマリファナによる「空腹感」を食品会社が目に付けたんですよね。そして、マリファナによって起きる空腹感を解明しました。

 

実際に食品会社の研究所で舌の味覚受容体にある「内因性カンナビノイド」(脳内に存在するマリファナ類似物質)が食欲を増加させることができるということを発見したのです。

 

甘いモノを食べると、舌の味蕾は神経伝達物質を出し、それが脳内の快楽中枢を刺激します。それに反応した脳が内因性カンナビノイド「脳内に存在するマリファナ類似物質」をつくりだし、食欲が増すということが解っています。

 

そういう食品に関する研究所「モネル科学感覚研究所」が、アメリカペンシルベニア州のフィラデルフィアにあって、そこに過去40年間に渡って生理学者、化学者、神経学者、生物学者、遺伝子学者300人が集まって研究しているらしいです。

 

 

また、睡眠不足が麻薬のような働きをし異常な食欲を増進させる という研究結果も出ています。

 

睡眠不足が、マリファナに含まれる異常に食欲を持ってしまう成分(内在性カンビノイド)を上昇させ、やたらとスナック菓子やキャンディや味の濃いものいわゆるジャンキーなものを食べたくなるという研究結果です。

 

この研究所は、食品会社にとってはとても重要な場所らしく、その資金の半分以上が、大手食品メーカー、たばこメーカーから出ているようです。

クラフト、ネスレ、フィリップモリス、ペプシ、コカコーラなどの名前が並んでいます。

 

 

そういう食品会社は私たちの健康のために研究しているのではなく、何とかして私達に食べさせよう、食べさせようとしているわけです。それに引っかかってはいけませんね。

 

私たちは、自分で自分の食べるものを選び、食べていいもの、悪いものを判断できるようにならないといけません。

 

きちんと栄養のある良い食品と良い脂を摂っていると、極端な空腹感は感じなくなります。特にたんぱく質、脂質が大切ですよ。

アメリカでも日本でも大手有名メーカーには注意!です。

 

 

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