アメリカ栄養学よりかなり時代遅れな日本の栄養学!

アトキンスダイエット。

ローフード。

グルテンフリー。

 

これらは10年も遅れてアメリカから入って来たものです。

 

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日本は島国で外国人も少ないので、インターネットが

発達した今でも、「情報オンチ」だという感じが強いですね。

素直で頑張り屋さんの私達日本人は、外国からの情報だと
簡単に情報を信じてしまいがちです。

 

 

今も、推奨されている日本の理想の食事はどんな食事でしょうか?

日本では、どのような栄養の摂り方が推奨されているのでしょうか?

 

やはりご飯を中心とした、魚のたんぱく質と野菜とみそ汁と

いったところでしょうか・・・。

 

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まだまだ日本人の食事は、炭水化物が過剰ですよね・・・。

現在医学もかなり発達してきていますが、栄養学も同じように

発達してきています。

 

 

その中でメディアなんかでよく言われるのが「脂肪」です。

巷では、カロリーを気にするあまり

「脂肪は控えめに」ということになるようです。

 

 

3大栄養素は炭水化物、たんぱく質、脂質ですが

炭水化物は1gで4キロカロリー脂質は1gで9キロカロリー

なので、「脂肪は減らしましょう」というのが今の日本の

一般的な考え方のようです。

 

 

ただ、これは間違いであって、実はカロリー計算はあまり

意味がないのでよね。

脂肪を減らすのではなく、炭水化物を減らさないと

いけないのですが・・・。

 

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食べたものがどのように体の中で変換されるのかを

考えれば、答えはすぐに出てきます。

 

 

炭水化物は消化されるとブドウ糖に変わり、全身の細胞に

運ばれていくのですが、余ったものは、肝臓、筋肉、脂肪に

蓄えられます。

 

 

このように炭水化物中心の食事をしていると、

血糖値が高くなり、それを抑えるためにインスリンが

分泌され、そして脂肪になることをわかってほしいです。

 

 

例えば、飽和脂肪酸を多く摂ると心臓病になるとかという

考えは間違っています。

ただ、良い油と悪い油というのがあって良い油を摂らないと

いけません。

良い油なら、摂取量は関係ないのです。

 

 

でも、日本では、まだ食事の総摂取カロリーの

25%になるように脂肪を摂りなさいと指導されています。

 

 

アメリカの食事摂取基準では、2015年から脂質の摂取量の

上限勧告は撤廃されたんですよ。 脂質は

いくらでも食べても良いということになったのです。

 

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ココナッッオイル

 

そういうことからも日本の栄養学はまだまだ遅れていますし

食べた後、体の中でどのような反応が起きているのかという

食品過敏アレルギーリーキーガットの問題や

糖質がどうやって脳内炎症や神経炎症を起こすのか

ということまで考えて指導できる栄養学の先生は

ほとんどいないに等しいと思います。

 

 

まずは、大豆、乳製品、小麦製品、砂糖、トランス脂肪酸について

よく考えるべきだと思います。

これらの洗脳を取ることでどれだけ健康になれるか

自分で試して体験していただきたいと思います。

 

 

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